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ショート動画は“最初の一言”で9割決まる

2026.03.05

ショート動画では、最初の一言がとても重要です。

どれだけ内容が良くても、最初で興味を持ってもらえなければ、その先は見てもらえません。

SNSでは、多くの人がタイムラインを流しながら動画を見ています。

つまり、最初の一言で「気になる」と思われなければ、そのままスワイプされてしまいます。

逆に言えば、最初の一言が強いだけで、動画はかなり見られやすくなります。

今回は、実際によく使われている効果的なフックの型を5つ紹介します。

1. 「みんなが信じていることは間違っていた」

多くの人が当たり前だと思っていることを、あえて否定するフックです。

例えば、

「実は、SNSは毎日投稿しなくても伸びます」
「多くの人が信じているこの方法、実は逆効果です」

人は、自分が信じていたことが覆されると、「え、どういうこと?」と続きを見たくなります。

業界の「常識」を疑うような言い方は、視聴者の思考を一度止める強いフックになります。

2. 「私が時間やお金を使って試したので、あなたはしなくて大丈夫」

これは、視聴者の時間を節約するフックです。

例えば、

「SNS運用で半年かけてわかったことを話します」
「10万円使って試した結果を共有します」

人は、自分の時間やお金を無駄にしたくありません。

だからこそ、「誰かが先に試してくれた結果」には価値を感じやすいです。

自分の経験や検証結果を共有する形は、視聴者にとって非常に有益なコンテンツになります。

3. 「この業界は、あまり教えてくれないけど…」

これは、業界の裏側を見せるフックです。

例えば、

「実はこの業界、あまり言われないことがあります」
「SNSの裏側で起きていることを話します」

人は「ここだけの話」や「裏側の情報」に興味を持ちやすいものです。

特に、普段は表に出ない話や、一般には知られていない情報は、強いフックになります。

4. 「これが、結果を変えたきっかけです」

これは、転機や変化を見せるフックです。

例えば、

「この考え方を変えたら、SNSが伸びました」
「これをやめたら、再生数が一気に変わりました」

人は「何が結果を変えたのか」というストーリーに興味を持ちます。

大きな成果だけでなく、きっかけや転機を見せることも、動画の入りとして非常に効果的です。

5. 「最初に知っておきたかった○○」

これは、経験からの学びを共有するフックです。

例えば、

「SNSを始めたときに知っておきたかったこと」
「最初に知っておけば遠回りしなかった話」

人は、遠回りを避けたいと思っています。

だからこそ、「先に知っておきたかったこと」という形の情報は、多くの人の関心を引きます。

特に初心者向けの内容では、とても使いやすいフックです。

まとめ

ショート動画では、最初の一言が動画の結果を大きく左右します。

特に使いやすいフックの型は、次の5つです。

  • 常識を疑う
  • 自分の検証結果を共有する
  • 業界の裏側を話す
  • 結果を変えたきっかけを見せる
  • 最初に知っておきたかったことを共有する

動画を作るときは、内容を考える前に「最初の一言で興味を持ってもらえるか」を考えるだけでも、動画の反応は大きく変わります。

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