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Interview

Play to Change ― 人生を遊び尽くせ。

今、どんな仕事を担当していますか?

代表として会社全体の経営と事業戦略を担当しています。

具体的には

  • 新規事業の立ち上げ
  • DX支援・SNSマーケティング事業の戦略設計
  • 企業のブランディング支援
  • 海外プロジェクトや教育事業の推進

などを行っています。自分の役割は、会社の方向性を決めて、新しい事業の種を見つけること、優秀なスタッフたちがバリューを最大限発揮できる環境を作ること、そして誰よりも仕事を持ってくることだと思っています。

一言で自分を表すと?

「Game Changer」ですね。今までの当たり前を少し変えることで、社会やビジネスを面白くしていきたいと思っています。

周りからどんな人だと言われますか?

「行動力が異常」と言われることが多いです。あとは、自分ではそう思わないのですがネジが数本足りないねともよく言われます。(笑)

これまでのキャリアを教えてください

慶應義塾高校在学中に文化祭のクラスパーカーの制作代行を行ったことをきっかけにビジネスに興味を持ち、学生イベント事業やD2Cアパレルの制作代行事業を始めました。その後、慶應義塾大学総合政策学部に進学しTHIS IS MY株式会社を設立し、DX支援、SNSマーケティング、EC、古着事業など、複数の事業を展開してきました。

最近では、様々な企業の社外取締役や顧問に就任すると共に、発展途上国での教育プロジェクトにも関わり、IT教育を通じた社会課題解決にも取り組んでいます。

なぜこの業界に入ったのですか?

大学に入りたての頃、株式会社estraという慶應の先輩が経営されているスタートアップでインターンさせていただいたことがきっかけです。そのとき社長直下でプログラミングを教えてもらいながらバックオフィスを経験させていただいたり、営業部で営業を経験させていただいたりと、会社がどのようにプロダクトを作って、どのような管理体制で売上を作っていくのかを間近で見ることができました。その会社で出会った方に誘われすぐに独立してしまったので3ヶ月程度しかご一緒できなかったのですが、昨日のことのようによく覚えています。

起業したきっかけは?

高校1年生のとき実家のある千葉県から片道2時間かけて慶應高校のある日吉まで通学していたとき、帰り道に渋谷で遊んでいる投稿をSNSにしたところ、慶應幼稚舎出身の同級生から「田舎者は早く千葉に帰れ」と嫌味を言われたことがありました(笑)。その時、「親金で都会に住んでるくせに何言ってんだコイツ」と羨ましくもあり、悔しい気持ちになり、「俺は絶対に自分の力で成り上がってやる」と思ったことがきっかけです。今でこそ、彼にはすごく感謝しています。

あなたの強みは何ですか?

構想力と実行力だと思います。「こんなことできたら面白い」というアイデアを考えるだけではなく、それを事業として実行するところまで持っていくことを大切にしています。

仕事で一番大事にしていることは?プロとして意識していることは?

「面白いかどうか」と「価値があるかどうか」です。ビジネスとして成立することはもちろんですが、その事業が社会にとって意味のあるものかを大切にしています。

クライアントと向き合う上でのポリシーは?

本気で事業を伸ばすことです。単なる外注として関わるのではなく、「どうすればこの事業がもっと良くなるか」を一緒に考えることを大事にしています。

成果とは何だと思いますか?

人の人生や事業が変わることだと思っています。売上や数字も大事ですが、その結果として誰かの可能性が広がることが、本当の成果だと思います。

この会社の魅力は?

挑戦できる環境ですね。年齢や役職に関係なく、「面白い」と思ったことをすぐに形にできる文化があります。

岡川社長をどう思っていますか?笑

…僕ですね(笑)。自分では普通だと思っているんですが、みんなのインタビューを見るとだいぶ変わっているらしいです。ただ、面白いことに本気で挑戦できる人でありたいとは思っています。

チームの強みは何ですか?

それぞれが専門性を持っていることです。

  • エンジニア
  • マーケター
  • バイヤー
  • コンサル

それぞれの強みを組み合わせることで、新しい事業を作れるチームになっていると思います。また、メンバーがみんな仲が良いことも、強みの一つだと思っています。

他社との違いは?

コンサル会社でも開発会社でもなく、事業を作る会社だということです。自分たちでも事業をやりながら、その経験をクライアント支援に活かしています。

これから挑戦したいことは?

AIや教育を中心に、世界にインパクトを与える事業を作りたいと思っています。特に、テクノロジーを使って教育格差を減らすような取り組みには力を入れていきたいです。

将来どうなっていたい?

一言で言うと、「世界を少し面白く変えた人」になりたいですね。人生は一度きりなので、自分にしかできない挑戦をし続けたいと思っています。あとは、実はこの会社は親友5人で一緒に創った会社なのですが、彼らとずっと一緒に仕事をしていればいいなと願っています。

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