再生数は売上ではない
SNS運用で本当に大事な3つのこと
SNS運用を始めると、どうしても気になるのが再生数です。
- どれくらい見られたか
- どれくらい伸びたか
- バズったかどうか
もちろん再生数は大事な指標です。
ただ、SNS運用で忘れてはいけないことがあります。
それは、再生数が直接売上になるわけではないということです。
実際、こんなことはよく起こります。
ある動画は1000万回以上再生されたのに、仕事の問い合わせはほとんど来ない。
一方で、数万回再生の動画から大きな仕事につながることもあります。
つまり、再生数とビジネス成果は必ずしも一致しません。
では、SNSでビジネスにつながるコンテンツには何が必要なのでしょうか。
1. 誰かの問題を解決しているか
まず大事なのは、そのコンテンツが誰かの問題を解決しているかです。
SNSではよく、「価値のあるコンテンツを作ろう」と言われます。
でも、難しく考える必要はありません。
シンプルに「この投稿は誰かの役に立つか?」を考えれば十分です。
人は、自分の問題を解決してくれる情報には自然と興味を持ちます。
2. 自分の経験で話しているか
次に重要なのが、その内容を自分の経験として話しているかです。
SNSでは、他の人の意見をそのまま発信しているコンテンツも多く見かけます。
ただ、視聴者は意外と敏感です。
- 実際に経験している話
- どこかで聞いた話
この違いは、思っている以上に伝わります。
だからこそ、SNSで発信するときは「自分はどうやったのか」をベースに話すことが大切です。
3. 次の行動があるか
最後に大事なのが、動画を見たあとに次の行動があるかです。
例えば、商品を見る、サービスを知る、別の投稿を見る、プロフィールを見るなどです。
動画が終わったあと、視聴者が次に何をすればいいのか。ここが設計されていると、SNSはビジネスにつながりやすくなります。
まとめ
SNS運用では、つい再生数ばかりを気にしてしまいます。
でも本当に大事なのは、
- 誰かの問題を解決しているか
- 自分の経験として話しているか
- 次の行動につながるか
という3つです。
SNSでは、「バズるかどうか」よりも「誰かの役に立つかどうか」を考えた方が、結果的にビジネスにつながるコンテンツになります。
再生数は大事ですが、それがすべてではありません。
SNS運用では、数字だけでなく、その先の成果を見ることが大切です。