SNSプロフィールの“固定投稿”は何を置くべきか
SNSのプロフィールにある「ピン投稿(固定投稿)」。
実はここは、そのアカウントの第一印象を決める場所です。
多くの人は、投稿を1本見たあとにプロフィールを開きます。
そして上に固定されている投稿を見て、「フォローするか」「このアカウントを見る価値があるか」を判断しています。
つまり固定投稿は、アカウントの看板のようなものです。
では、何を固定するのがいいのでしょうか。
1. 自分(またはブランド)のストーリー
まず1つ目は、「自分のストーリー」または「創業ストーリー」です。
例えば、
- なぜこの仕事を始めたのか
- なぜこのブランドを作ったのか
- どんな想いで活動しているのか
こうした背景は、ブランドの印象を作る大事な要素です。
SNSでは、人やストーリーが見えると一気に距離が縮まります。
2. 何をしている人(会社)なのか
2つ目は、このアカウントが何をしているのかです。
例えば、
- どんなサービスなのか
- どんな商品なのか
- どんな人の役に立つのか
サービス業の場合は、
- どんな流れで仕事をしているのか
- 実際の事例
- ビフォーアフター
ここは、「この人に何をお願いできるのか」を分かりやすくする投稿です。
3. 一番価値のあるコンテンツ
3つ目は、一番反応の良かった投稿です。
特におすすめなのは、
- 教育系コンテンツ
- ノウハウ系コンテンツ
- 保存されやすい投稿
すでに多くの人に価値を感じてもらった投稿は、新しくプロフィールを訪れた人にとっても分かりやすいコンテンツになります。
つまりここは、「このアカウントをフォローすると何が得られるのか」を示す投稿です。
まとめ
SNSの固定投稿は、プロフィールに来た人が最初に見るコンテンツです。
おすすめの構成は、この3つです。
- 自分(ブランド)のストーリー
- 何をしている人(会社)なのか
- 一番価値のあるコンテンツ
この3つを固定しておくことで、
- 人となりが分かる
- 何をしているか分かる
- フォローする価値が分かる
という流れが自然に伝わります。
SNSでは、投稿1本でフォローされることもありますが、プロフィールを見てフォローを決める人も多いです。
だからこそ、固定投稿はプロフィールの設計の一部として考えることが大切です。